カテナ シャルドネ 

カテナ シャルドネ "ホワイト・ボーンズ" メンドーサ [2015] (正規品) Catena White Bones

  • モデル: 152407c0599d7146
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商品情報

【#1】AWoY
■二大誌からのシャルドネのナンバーワン・タイトルを
占めた、(発表当時無かった)該当ヴィンテージ入手!

【Catena Chardonnay "White Bones" Mendoza 2015】

「ラヴノーのシャブリと、ラモネのシャサーニュの仮想ブレンド」


△ 有難う御座います。お陰様でワイン・ランキング二冠達成!
(※アルゼンチン総合/ルハン・デ・クージョ 各白部門一位:2015年9月2日(水)更新分)

発表時に手に入らなかった現物!

昨年末に発表された、ワイン&スピリッツ誌最新2018年版年間TOP100にて、『ホワイト・ボーンズ』 の’15年が、【ベスト・アルゼンチン・シャルドネ・オブ・ジ・イヤー】を、更にデスコルチャドスからも同列のタイトルである【ベスト・ホワイト・デスコルチャドス】をダブル受賞!発表当時手に入らなかった’15年ですが、ここに入手して参りました!

アルゼンチン史上初の快挙達成者。
「ノーズはまるでラヴノーのシャブリと、ラモネのシャサーニュをブレンドしたかのような、静粛なミネラルとバルサムのノート。Outstanding!!」…なる、およそニューワールド・シャルドネに対して最上とも言える賛辞をパーカー監修アドヴォケイト誌#220にて受け、アルゼンチン・ホワイト史上初の【RP97点】に到達。同国全歴代白ワインの頂点に立った次世代型最新シャルドネが 『ホワイト・ボーンズ』 です。

※ '12年よりラベル・デザインが新しくなりました。
←上段が只今お届け中の新版、下段が旧デザインです。

この度のご案内は最新’15年。冒頭に述べましたが、今年も二誌より年間ベスト・タトルの受賞。今年「も」と述べたのは、もう毎年のようにアルゼンチン最優秀アワードを受賞しているから。

■2013年 【Best White Descorchados】 ~Descorchados
■2014年 【Best Argentinian Chardonnay】 ~Decanter
■2015年 【Top100 Best Argentinian Chardonnay】 ~Wine & Sprits
■2016年 【White Wine of the Year】 ~Tim Atkin


…と、単なる高い評価だけではなく、アルゼンチンの(時には世界の)最も素晴らしい白ワインに対して送られるアワードを毎年総ナメにしています。

一方で、「カテナからこんなシャルドネが出てたなんて知らなかった!」と仰られる方も少なくないかもしれません。改めまして、当シャルドネの素性について触れましょう。

カテナ最新のシャルドネ・キュヴェ。

日本で知られるカテナの単一畑といえば、『ニコラス』(カベルネ)が圧倒的な知名度を誇りますが、カテナでは’04年に「ニコラス/アルヘンティーノ/ニカシア/アドリアンナ」という四つのシングル・ヴィンヤード産赤ワインを同時発表致しました。

全て畑名を冠したものですが、このうち最も標高の高い畑、アドリアンナ(左画像)ではシャルドネも栽培しており、ここから 『カテナ・アルタ』 というシャルドネを’99年より長くリリースし続けています。

十年間というシャルドネの生産を経て、カテナではこのアドリアンナの畑のうち、27の畝からなる二つの区画の果実が特に素晴らしいことに気付きます。

そこでカテナでは特別にこの二つの区画から取れる果実を別枠とし、これだけでシャルドネを仕込み、更にその中から最上のロットのみを選抜。その区画に付けられていた名称をそのままワイン名として冠し、それぞれ 『ホワイト・ボーンズ』『ホワイト・ストーンズ』 と名づけました。

’09年のWA誌デビュー・ヴィンテージでそれぞれ【RP96点+RP95点】を獲得。アルゼンチン新時代の最高峰シャルドネの誕生に、カテナ・ファンをも巻き込んで話題となります。そして’11のホワイト・ボーンズが【RP97点】、’12年のホワイト・ストーンズが【DC97点】をそれぞれ受賞。兄弟揃って前人未到の域に足を踏み入れた…というわけ。

二種の違い

区画は異なりますが、畑は同一。どちらも「アドリアーナ・ヴィンヤードのシングル・ブロックからのシャルドネ」になります。カテナによれば、両者を比較すると、ホワイト・ボーンズはよりリッチ、ホワイト・ストーンズはよりデリケートと述べています。

製法は同一。どちらのブロックでも、収穫は五回に分けて行います。こうすることで、同じ区画の葡萄でも酸と糖度が微妙に変化し、それをブレンドすることにより味わいに層を生み出しています。収穫は全て手摘み。全房プレス。フレンチ・オークで12~16ヶ月の樽熟成。マロラクティック発酵は三割ほど。無ろ過・無清澄にてボトル詰め。シャルドネ100%。


【▼オリジナル木箱発送について】
※当ワイン2本以上お買い上げの場合、ワイナリのオリジナル木箱(3×1段の3本入り)での発送が可能となります。ご希望の方は、下記の木箱発送オプションより「希望する」をお選び下さいませ。なお、商品と木箱の年号が異なる場合が御座います(左画像)。

■木箱は現地からの輸送に使用されたもののため、配送シール貼付、傷、汚れなどがある場合が御座います。御了承下さいませ。


このシャルドネの誕生前に、通常版の 『カテナ・シャルドネ』 をご案内させて頂いた際、次のように申し上げましたこと、覚えておられますでしょうか?

「カテナといえばどうしてもマルベックやカベルネのシングルなどの大柄な赤ワインをイメージしますが…でも、本当にスゴいんです。もしご予算許せばお試し下さい。カテナのシャルドネは≪清涼感≫×≪濃度≫という本来相容れない二つの対極的要素の実現にこそ醍醐味があります。そしてもしかしたらそれを最も端的に表現しているのはこのシャルドネなのかもしれません。」と。そしてまさにその理想像を更に進化させ、極限にまで突き詰めたボトルがこの二つのキュヴェなのです。

Wine Advocate #237(2018.6)より 【RP96点

「I had two vintages to taste from the two whites from Adrianna Vineyard, which provided a fascinating comparison. Like all the rest, the 2015 White Bones Chardonnay had a long fermentation with wild yeasts and aged in French barriques for some 12 to 16 months, depending on the lot. It's fascinating to compare this with the 2016 and with both years from the White Stones. This is the more exuberant, open, aromatic and balsamic of the four wines, while it is still very young and fresh. The palate is also very expressive and combines power with elegance and freshness. It's long, tasty and mineral, with a salty finish. 4,500 bottles were filled in July 2016.」 (Luis Gutierrez)

高標高ゆえの冷涼な気候と、砂質と石灰岩質の土壌から来るミネラル感。オールド・ワールドをも凌ぐ "素質" に、いよいよ技術が追いつき、遂には世界最高峰のシャルドネが完成した…といったところでしょうか。WA誌でも言われていますが、今後のシャルドネの行く末をも感じさせるボトルです。

余談ですが、米国でのリリース価格は "$140"。もちろん米国でも輸入酒扱いではありますが、110円換算で15,000円を超えるのですから、日本市場での安さに驚かれるかもしれませんね。

シャルドネ・フェチの皆様へ、「必体験!」

【OTW】【OCHA】
■表示数限り(最終在庫)です。
■パーカー監修アドヴォケイト誌96ポイント
■ワイン&スピリッツ誌96ポイント [ Argentine Best Chardonnay 2018 ]
■デスコルチャドス97ポイント [ Best White Descorchados ]